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その他:Yamakasi Catleap Q271 LED (matte screen)

Q271の消費電力をサンワチェッカーで計測
写真も撮ったのですが数値だけ記載します

・Brightness:**0/Contrast:**0 → 38.2W
・Brightness:100/Contrast:100 → 44.2W
・Brightness:*45/Contrast:*30 → 42.3W

BrightnessとContrastは文字通りの設定ではないと思います。確かに画面の明暗濃淡を制御してますが、液晶側で行ってるだけのようです。Q271は消費電力にあまり上下差が見られませんが、同じAH-IPSパネルのDell U2713HMはMax45.5/Min17.8W(TFT-Central)という数字が出てます。また、IPS特有の四隅の光漏れに変化が見られません。もっとも光量は液晶で絞れるので普段使っていて眩しいとは思いませんが、右下の光漏れはやや気になります



OSDの項目は「Luminance」「Picture」「Color」「OSD Settings」「Setup」に分かれてます

「Brightness」や「Contrast」は既に説明したので省略。「Gamma」はOnにするとあらかじめ設定された値にガンマが変わります。個人的にはOnにした方が自然な色合いと感じました


Pictureはアナログ入力の設定です。DVIやHDMIなどのデジタル信号では設定する必要はありません

「Color Temperature」は5000K~11500K・sRGB・ユーザーで色温度を調整できます。ユーザーにした場合は三原色の値を設定できます


「OSD Settings」はOSDメニューを表示する位置や時間、透過率を設定できます。「Setup」は言語や入力信号、DCRやミュートのオンオフを選べます。DCRは映像シーンによって明暗や濃淡を自動調整してくれます。意外と便利ですがオンオフが面倒臭い。Inputはモニタのボタンを押すと出てきますのでどれか選べます


本体のOSDボタン。少しわかりづらいですが左から「S」「M」「↑」「↓」「-」「+」「電源」のボタンです。Sは信号選択・決定、Mはメニュー・戻るという操作に使います。「↑」「↓」はメニューでの操作、「-」「+」は音量操作で使います。画面の明るさを調整するボタンは存在しません




テレビ壊れるなあ(意味深)
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