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ヤナセ支隊

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”ASUS AI Suite II・III”がWindowsのMeltdown・Spectre対策パッチで動かなくなる

AI SuiteというのはASUS製マザーボードで使える独自統合ソフトウェアでファンコン、電力管理、モニタリング等様々な事が可能です。例のパッチ適用後のWindowsでサーバー例外エラーのホップアップが止まりません


Z77マザーなので画像はAI Suite IIです。ツイッターによるとSuite IIIでも同様のエラーが発生するようです。私の環境では「ツール:Probe II」「モニター:Sensor、CPU Frequency」を設定から無効化することでAI Suite起動後にエラーPOPが連続する事は無くなりました


POPが消えてもFAN Xpertが使えません(開いてもエラーが出てグラフが表示されない)。ただ、「BIOS→ファン設定」で標準・サイレントなど何度か弄っているとFAN Xpert画面が開けてユーザー設定を有効化できる事もありました(現在値であるオレンジ点の表示はおかしいままです)


現状できる対策は…
  • AI Suite II/III をアンインストール
  • KB4056890、KB4056891、KB4056892の対策パッチをアンインストール(危険です)
  • 一部機能を無効化してエラーPOP停止
ASUSがAI Suite IIまでアップデートしてくれるとは思えないので辛いところです

https://rog.asus.com/forum/showthread.php?98763-AISuite-fails-to-start-after-Windows-update-KB4056892-(Intel-vulnerability-patch
(ASUSフォーラム)
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iMacパネルはAH-IPSかH-IPSか

iMacは画面にガラスが付いていますが、2012年からは液晶とガラスが最初から一体になっているApple特注パネルが使われています。このガラスは従来と違い、ARコート(anti-reflective coating)が蒸着処理されており光の反射を従来比75%カットしてくれます。ノングレアと違って画面が曇る事が無く、グレア液晶と違い反射が抑えられる優れた処理です(プラズマTVやメガネでも使われています)

このパネルを流用した韓国モニターも当然あり、前面がガラスで覆われて角が丸いiMacフォルムで統一されています(強化ガラス付きモニターとは違います)。パネルの型番はLM270WQ1-SDF1で、panelookによればH-IPSと表記してあります現在IPSと言う表記になっていました。「商品にAH-IPSと書いてるけど、H-IPSじゃないの?」という疑問が結構出てるようで、メーカー側はLGに問い合わせてAH-IPSであるという回答をしています

気になったので画素形状を調べてみました。旧来のIPSは細かい線状に並んで一つの画素を形成していますが、AH-IPSでは隙間がありません。詳しく知りませんがこの手の画素は重合モノマーを充填して紫外線を当てる事で液晶を固定しているため、「液晶を並べる枠」が必要なくなってスッキリしたそうです


で、右の27QWというのが問題のSDF1パネルです。画像はロシアのサイトが撮影したものです

AH-IPSの形状と類似しています。99.9%の確率でAH-IPSが使われていると考えられます

そろそろ2014年iMacが発表されそうな時期に今更すぎる話題ですが…

駆け込み注意報

昨今はLenovoが台頭してきましたがDELLもまだまだ法人向けで堅い市場を持ってます。…そんなDELLでも流石に参ったのかこんな告知が出ています。XPのサポートが4月で終了するのと、消費税8%へ増税されるのが加わり、パソコンを買い替える人が殺到したようで、法人客でも発送が滞っている模様です(だったら受注止めればいいのに)

私も今月思い出したように、ノートPCを買いました。以下が届くまでの過程です

Rajisan MK-59

美品だが電源不通ということで買ってみた中華ラジオ『Rajisan MK-59』。一部で有名なラジオらしい

裏を見ればAC/DC切り替えスイッチがあり、コンセントに繋いで使う時はACに切り替える必要がある。多分これが分からず故障品扱いされていたのだろう

AM・FMの感度は悪くなく、パチ臭いジャイロアンテナも一応機能する。TVというのはテレビの音声?アナログは停波したので何も聞こえない。無線バンドは航空無線や海上無線らしき通信がたまに聞こえる。短波はSW1・SW2に分かれているがなぜかSW2しかゲインが入らないので、ネットで調べるとロッドアンテナがSW1に繋がってない仕様らしい。理由を考えたがよく分からないのでそのまま繋いでSW1を使えるようにした

周波数の目盛りはズレてるのか合ってるのか謎。ファインチューニング、BFOは機能する。メーターは感度が少し良いだけで振りきれてしまう。イヤホン端子はモノラルで、マイク入力からステレオ音声を入れてもやはりL側のみのモノラルだった


写真は加工前

電源アダプター不良

大抵の輸入液晶モニターには電源アダプターが付いてますが、壊れる事もよくあります

今回、アダプターのパイロットランプは点灯しても肝心のモニターは画面が一瞬映ると消えてしまうという事でした。手持ちの電源ユニットを24Vにして繋ぐとモニターは正常作動したのでアダプタが劣化したようです

まずケースを開けますが、裏面のゴム足を外すとネジがあるはずがそもそもゴム足が無くどうやらケースも上下で接着してるようなので仕方なくコジ開け。後で調べるとカッターでまず横の隙間から切れ込みを入れると良いそうです


簡素な中身(写真は修理後)放熱板はU字型で基板下に回っている


フィルムが縮み・変色しており容量抜けを疑い交換。他のコンデンサーは容量が足りていたので元に戻す

その後最大輝度でテスト、経過を見てケースに戻しました。ケースは加工した方が寿命的には良いかもしれません…
        
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